4月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産が増加した1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、岩手の不動産業「イーグル商事」、三重の建築業「中村産業」、兵庫の電子部品製造「オーハタ実業」、大分の衣料品卸「ヤマキ」、岩手の海産物製造「浦嶋商店」、東京の建築資材販売「国際環境デザイン」、埼玉のシステム開発「エクシード」、東京の衣料品製造卸「アベインターナショナル」、千葉の日用品卸「ブルーベル」、東京の商社「ファーストライズ」、東京の建設業「西山建設」、神奈川の自動車販売「カープラザポート横浜」、京都の呉服販売「京都きものプラザ」となりました。
また、医薬品メーカーの「エーザイ」がアメリカ子会社にて従業員の25%を削減し、衣料品卸販売の「クリムゾン」および空調設備機器メーカーの「協立エアテック」が保有する債権について取立不能のおそれを発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、船舶用電子機器製造の「古野電気」、通信販売大手の「フェリシモ」、学習塾経営の「市進ホールディングス」、アパレルメーカーの「レナウン」、複合アミューズメント施設運営の「ラウンドワン」などとなりました。









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