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京都の呉服販売「京都きものプラザ」が自己破産申請し倒産へ

京都の呉服販売「京都きものプラザ」が自己破産申請し倒産へ

京都市右京区に本拠を置く呉服販売の「株式会社京都きものプラザ」は、4月9日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1971年に創業の同社は、京染呉服や西陣織帯地など和服販売を主力に事業を展開し、染めムラ・織りキズなどがある反物を中心に扱う展示即売会「大B反市」が人気を得ていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みや着物需要の減少で業績が悪化すると、売上回復の兆しもなく資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約5億3000万円の見通しです。

「大B反市」、京都きものプラザが自己破産申請へ(帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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