12月29日から1月11日までの2週間に起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。年明けから倒産の話題が増加しました。
破産(準備含む)により倒産したのは、長崎の食品加工「佐世保弘乳舎」、兵庫の洗浄剤製造「ビッグ・バン」、コールセンター受託運営「DIOジャパン」、岐阜の鞄製造「萬茂商店」、北海道の和菓子製造「草太郎」、大阪のコンテナ製造「スペースデポ」、和歌山のプロバスケットボールチーム運営「和歌山バスケットボール」、東京の印刷業「プリントワン」、香川のゴルフ会員権売買「高松ゴルフサービス」、東京のシステム開発「アーネット」、東京のシステム開発「ピーサイト」、東京の印刷業「新和印刷」となりました。
また、千葉のゴルフ場運営「千葉国際カントリークラブ」が民事再生法の適用を申請したほか、埼玉の割烹旅館経営・旧商号「双葉本店」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、レコード会社の「日本コロムビア」が希望退職者の募集で60名、広告代理店大手の「電通」が特別早期退職優遇制度で300名をそれぞれ削減すると発表しました。









福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円