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男子プロバスケ「和歌山トライアンズ」が活動停止、破産申請へ

男子プロバスケ「和歌山トライアンズ」が活動停止、破産申請へ

和歌山県和歌山市に本拠を置くプロバスケットボールチーム運営の「和歌山バスケットボール株式会社」は、1月7日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2013年に設立の同社は、活動を休止した男子実業団バスケットボールチーム「パナソニックトライアンズ」の運営を継承し、同年9月から「和歌山トライアンズ」として男子プロバスケットボールリーグのナショナルリーグ(NBL)に参戦、1年目ながらリーグ準優勝を遂げるなど結果を残していました。

しかし、当初より観客動員が伸び悩んだことに加え、スポンサー収入も想定を下回ったため資金繰りが悪化し、コーチ・選手などの大量解雇に繋がるなど信用問題が表面化したことから、これ以上の活動継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

同リーグの運営会社が経営破綻に追い込まれるのは初めてのことです。

和歌山トライアンズのファンの皆様へ

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