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千葉国際カントリークラブが民事再生法申請、負債56億円

千葉国際カントリークラブが民事再生法申請、負債56億円

千葉県長柄町に本拠を置くゴルフ場運営の「株式会社千葉国際カントリークラブ」は、1月9日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1975年に設立の同社は、1968年に開場したゴルフ場「千葉国際カントリークラブ」の運営を手掛け、同ゴルフ場は全5コース・45ホールの丘陵コースで、東京からのアクセスの良さから人気を得ていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みや近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。なお、東証1部上場のゴルフ場運営「PGMホールディングス」が支援スポンサーとなることが明らかになっています。

帝国データバンクによると、負債総額は約56億円の見通しです。

子会社のスポンサー基本契約締結に関するお知らせ:PGMホールディングス

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