9月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や解散の発表が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、東京の空間デザイン「C-Sky」、栃木のケーブルテレビ運営「真岡ケーブルテレビ」、愛知のバッグ卸「エリット」、愛知の機械器具加工「御浜工業」、京都の天ぷら製造「魚伊」、香川の製材・建築業「四国林業」、福井の雑貨製造業「井上工業」、東京の人材派遣会社「レスコム」、大阪のテレビ台製造「ヤマキヨ」となり、また、岡山のゴルフ場経営「東中国開発」が民事再生法の適用を申請しました。
解散や事業撤退などでは、ワイヤーロープ・スチールコード製造の「東京製綱」がマレーシア子会社を解散し、ベアリング・モーター製造の「ミネベア」が子会社4社を清算、音響機器製造の「フォスター電機」が中国子会社を解散、貴金属リサイクルの「中外鉱業」が研究開発事業を廃止すると発表しました。また、厚生年金基金運営の「自動車振興会厚生年金基金」と「東日本冷凍空調厚生年金基金」の解散方針が決議されました。
そのほか、スーパーマーケットチェーンの「マックスバリュ中部」、スーパーマーケットチェーンの「ダイエー」、造船業の「佐世保重工業」、和服販売の「さが美」が赤字業績を明らかにしました。










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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
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ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
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