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岡山の「日本原カンツリー倶楽部」が民事再生法申請、負債36億円

岡山の「日本原カンツリー倶楽部」が民事再生法申請、負債36億円

岡山県美作市に本拠を置くゴルフ場経営の「東中国開発株式会社」は、9月19日付で大阪地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1972年に設立の同社は、1975年にゴルフ場「日本原カンツリー倶楽部」をオープン。同ゴルフ場は全36ホールの丘陵コースで、岡山県内では規模の大きい人気のコースとして知られていました。

しかし、景気低迷による個人消費の落ち込みやゴルフブームの一巡で業績が悪化すると、預託金の返還請求も重なり資金繰りが逼迫したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチおよび帝国データバンクによると、負債総額は約36億円の見通しです。

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