4月7日から13日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。人員削減や閉店・赤字決算の発表が多い1週間となりました。
倒産関連では、北海道の商業ビル運営「サンプラザ」が自己破産申請の準備に入り、福井の建設業「小泉建設」が自己破産を申請、岡山の機械部品製造「クリューサーオール」が特別清算の開始決定を受けました。
人員削減では、ジーンズメーカーの「リーバイ・ストラウス・ジャパン」が退職勧奨により20名、学習塾経営の「市進ホールディングス」が40名、アメリカの半導体大手「インテル」が1500名、アメリカの銀行大手「バンク・オブ・アメリカ」が3000名規模の削減をそれぞれ発表しました。
また、大阪の「交通科学博物館」が4月6日付で閉館し、神奈川の百貨店経営「さいか屋」が川崎店を閉店すると発表しました。
そのほか、赤字業績を明らかにしたのは、スーパーマーケットの「ダイエー」、不動産業の「原弘産」、衣料品販売の「コックス」、医療機器販売の「日本ライフライン」などとなりました。









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エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
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