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米半導体「インテル」がコスタリカ工場を閉鎖、1500名の削減

米半導体「インテル」がコスタリカ工場を閉鎖、1500名の削減

アメリカの半導体大手「インテル」は、コスタリカ工場の閉鎖および1500名の人員削減を明らかにしました。

これは、2014年末までに全従業員10万7600名の約5%を削減するリストラ策の一環として実施されるもので、ロイター通信などによると、閉鎖の対象はコスタリカの組立・検査部門となる一方、同国では依然として1000名の雇用が継続されるとのことです。

スマートフォンやタブレット端末の市場拡大に伴うパソコン販売台数の減少で、主力のパソコン向け半導体の需要が落ち込んでいるため、世界規模での経営合理化が必要と判断し今回の決定に至ったようです。

米インテルがコスタリカの組み立て・試験業務閉鎖へ、1500人削減 | Reuters

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