5月27日から6月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、東京のエステサロン経営「リラックスコーポレーション」と岩手の金属製品製造「渡辺機械」となった一方、埼玉の鋳造品製造「長谷川鋳工所」と神奈川のディスカウント店経営「アイワールド」が民事再生法の適用を申請し、石川のゴルフ場運営「ツインフィールズ」が民事再生手続の中止決定を受けました。
海外では、イスラエルの電気自動車向けインフラ整備「ベター・プレイス」が会社清算を申請しました。
事業撤退では、インターネット広告大手の「ファンコミュニケーションズ」がソーシャルメディアマーケティング子会社アドボカシの事業を終了し、大手鉄鋼メーカーの「神戸製鋼所」が神戸製鉄所の高炉など上工程設備を休止すると発表しました。
そのほか、電機大手の「シャープ」が一般社員および管理職の給与・賞与削減を2014年3月まで延長するほか、電機大手の「パナソニック」が2015年度までをめどに5000名規模の人員縮小を行うと発表しました。










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