10月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。業績の赤字修正や事業撤退などの話題が相次いだ1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のパソコン周辺機器販売「シグマA・P・Oシステム」、大阪のステンレス加工「桐井鉄工」、千葉の運送業「エンドウ物流」、千葉の鶏卵業「大栄ファーム」となりました。
そのほか、「ソニー」が子会社の久喜事業所を閉鎖し、青森の「十和田観光電鉄」が十和田観光電鉄線を廃線、燃料・エネルギーの「三井松島産業」が子会社・松島炭鉱を解散すると発表しました。
また、赤字業績を明らかにしたのは、スーパー大手の「ダイエー」、太陽電池製造装置の「エヌ・ピー・シー」、鉄鋼メーカーの「東京製鐵」、居酒屋チェーン展開の「大庄」、スーパーの「ジョイス」、ジーンズメーカーの「リーバイス」、農薬メーカーの「北興化学工業」、オフィス家具大手の「イトーキ」、映画・演劇の「松竹」、中華レストランの「東天紅」、アパレルメーカーの「TSIホールディングス」、半導体大手の「エルピーダメモリ」などとなりました。










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札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
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群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
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