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ユナイテッドアローズがメンズ事業の「時しらず」から撤退

ユナイテッドアローズがメンズ事業の「時しらず」から撤退

東証1部上場の「ユナイテッドアローズ」は、メンズ衣料の企画販売を手掛ける「時しらず」事業から撤退することを明らかにしました。

2002年に出店を開始した同事業は、「ハイストリート」をキーワードにメンズ衣料のセレクトやコラボレーション、オリジナル商品の販売を手掛け、代官山のほか原宿・名古屋・大阪で店舗を展開していました。

しかし、個人消費の落ち込みなどから売上が伸び悩んだため、2009年夏には原宿・名古屋・大阪の各店舗を閉鎖。以後は代官山の店舗とネットショップでの販売に注力したものの、成長性や収益性を勘案し事業撤退を決定したようです。

今後は、2011年3月に残る代官山の店舗とネットショップをそれぞれ閉鎖する予定とのこと。

一部事業の撤退に関するお知らせ:ユナイテッドアローズ

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