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旭硝子がブラウン管用ガラス事業から完全撤退、特損95億円

旭硝子がブラウン管用ガラス事業から完全撤退、特損95億円

東証1部上場の「旭硝子」は、2011年2月末をめどにブラウン管(CRT)用ガラス事業から撤退することを明らかにしました。

子会社「韓国電気硝子」で行っているブラウン管用ガラスの製造を停止し、同製品の販売を終了する予定で、この事業撤退に伴い約95億円の特別損失を計上する見通し。

パソコン・テレビなどのディスプレイにおいては、「液晶」や「プラズマ」などのフラットパネルが主流となっており、ブラウン管ガラスの需要が大幅に減少しているため今回の撤退に至ったようです。

ディスプレイ事業における特別損失の計上に関するお知らせ:旭硝子

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