10月12日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラ・拠点閉鎖などが話題の1週間となりました。
会社倒産関連では、格安家電メーカーの「ダイナコネクティブ」と婦人服製造・販売の「ローカスター」が自己破産を申請。また、信用保証業務の「中小企業保証機構」が民事再生法を、大阪の不動産賃貸「ウエムラ興発」が会社更生法を、日本郵政グループの宅配便事業「JPエクスプレス」が特別清算をそれぞれ申請しています。
一方、コンピューター大手の米「ヒューレット・パッカード」が英国内で1300名、「日本ビクター」が幹部職員150名の人員削減を明らかにしたほか、自販機製造の「富士電機リテイルシステムズ」が埼玉工場を、建材製造の「スパンクリートコーポレーション」が茨城工場をそれぞれ閉鎖すると発表。
また、鉄鋼メーカー「東京製鐵」、トイレ関連製品大手の「TOTO」、電気機械器具製造「ミツミ電機」、売掛金流動化サービス「フィデック」が業績予想を赤字に修正しています。










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