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格安家電メーカーの「ダイナコネクティブ」が破産申請し倒産へ

格安家電メーカーの「ダイナコネクティブ」が破産申請し倒産へ

東京都千代田区に本拠を置く格安家電メーカーの「ダイナコネクティブ」は、10月12日までに事後処理を弁護士に一任し、近日中にも自己破産を申し立て倒産する見通しが明らかになりました。

2002年に設立の同社は、台湾や韓国などで開発製造した液晶テレビや地デジチューナーなどの映像機器を低価格で国内向けに輸入販売し、スーパー大手のイオンや西友のほか家電量販店にも販路を広げるなど事業を拡大していました。

しかし、競争激化による液晶テレビの相場下落で価格の優位性が無くなったことに加え、同社製の液晶テレビにて不具合が発生したことで信用が失墜。その後は決済難に陥るなど資金繰りに逼迫し、やむなく今回の措置に至ったようです。

信用調査会社などによると、負債総額は70億円以上となる見通し。

格安デジタル家電販売のダイナコネクティブ、自己破産へ - ITmedia News

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