9月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や業績予想の修正を発表した企業が大きく取り上げられた1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、「アーマーホールディングス」、通信販売の「はなまる生活」、飲食店経営の「プログレスインターナショナル」、クレジットカード発行業の「協同組合マリンヨコハマ」。また、婦人服販売の「ミヤコ」が民事再生法の適用を申請し、商業施設運営の「沖縄市アメニティプラン」は特別清算の開始決定を受けています。
一方、業績予想の下方修正を発表したのは、宝石加工販売の「田崎真珠」、陶磁器・住設環境機器製造の「ニッコー」、検査用LED照明の「シーシーエス」、切削・マシニング加工の「マルマエ」。
そのほか、車載用アンテナ製造の「原田通信」、証券会社の「ディー・ブレイン証券」が人員削減を含むリストラ策の実施を明らかにしています。










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