9月21日から27日までに起こった不景気ニュースを総括する「週刊不景気ニュース」。各企業から人員削減を中心とするリストラ策の発表が多い1週間となりました。
事業再生ADR手続きを申請し経営再建を目指す消費者金融大手の「アイフル」は、グループを含めた社員数の半減となる2000名規模の人員削減を発表。その他、「日本インター」が80名、「フランスベッド」が40名の希望退職者募集を明らかにしました。
また、経営再建中の「日本航空」(JAL)は、国内外で50路線に及ぶ路線廃止を検討。「関西アーバン銀行」は、本社ビルを244億円で売却することを表明。
一方、海外に目を向けると、ロシアの自動車「ラーダ」で2万7600人、「アエロフロート航空」で2000人規模の人員削減を実施する見通し。
海外倒産では、アメリカのベッドマットレス大手の「シモンズ」が破産法第11章の適用を申請する見通しを表明しています。










山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円