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アイフルが2000人規模の希望退職者募集、社員半減し店舗削減

アイフルが2000人規模の希望退職者募集、社員半減し店舗削減

事業再生ADR手続を申請し経営再建を目指す消費者金融大手の「アイフル」は、店舗数の削減と、希望退職者募集による人員削減を実施することを明らかにしました。

それによると、同社の有人店舗を96店舗から30店舗へ、無人店舗を837店舗から650店舗へ、さらに子会社「ライフ」の営業支店11店を全廃、ライフカード店を15店舗から2店舗へ、それぞれ削減する予定。

また、それに伴い、関連人員の削減を希望退職者の募集により実施。募集人員は、アイフルで1300名、ライフで700名の計2000名程度で、2社合わせた全正社員数4126名から半減となる見通し。

このリストラ策により、来期以降の人件費を年間で120億円程度削減出来る見込み。

また、同社では2010年3月期通期連結業績の予想を下方修正し、純損益で81億円の黒字から△3110億円の赤字へ転落する見通しを明らかにしています。

2010年3月期通期連結業績予想:

売上 営業損益 純損益
前回予想 2263億円 106億円 81億円
今回予想 2170億円 △2860億円 △3110億円

希望退職者募集に関するお知らせ

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