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週刊不景気ニュース4/12、倒産や赤字の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース4/12、倒産や赤字の話題が多い1週間

4月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、山口の運送業「アダチ重機工業」、山形の鋳物製造「清光堂工芸社」、京都のサーバーレンタル「クリアースカイ」、東京の水産物卸「メリータイムフーズ」、茨城の農産物生産「Kアグリ茨城」、新潟の遊技機販売「ケイアイカンパニー」、熊本の建具業「川崎木工」、福島の建築業「Future F」、福岡の水産品加工「みよし商店」、福岡の内装工事「KIZUKI」となりました。また、埼玉の通販サイト運営「北国からの贈り物」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、アルミ建材大手「三協立山」の希望退職者募集に98名が応募したほか、「筑邦銀行」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、スーパーマーケット運営の「Olympicグループ」、スーパーマーケット運営の「ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス」、不動産・ホテル業の「イントランス」、コンビニエンスストア運営の「ミニストップ」、ホテル業の「シー・ヴイ・エス・ベイエリア」、クラウドサービスの「FIXER」などとなりました。

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