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週刊不景気ニュース3/22、倒産や赤字業績の発表が続く

週刊不景気ニュース3/22、倒産や赤字業績の発表が続く

3月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の印刷業「平文社」、茨城の工業塗装「青木製作所」、福井の建築業「内方工務店」、東京のコンサルティング業「くにうみアセットマネジメント」、愛知の次世代送電網関連事業「DGキャピタルグループ」、東京の飲食店経営「ビクトリックス」となりました。

また、東京のシステム開発「ピットアース」が特別清算の開始決定を受けたほか、駐車場運営の「パーク24」が英子会社「ナショナル・カー・パークス」の倒産更生手続開始を決議しました。

一方、タイヤ大手の「横浜ゴム」が米セーラム工場を閉鎖し、インターネット関連事業の「GMOインターネットグループ」がタイの仮想通貨事業から撤退、プレスリリース配信代行の「ソーシャルワイヤー」が25名を削減するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、不動産業の「REVOLUTION」、ゲームデバッグの「ポールトゥウィンホールディングス」、医薬品開発業務受託の「リニカル」、住宅資材・設備製造の「永大産業」、リチウムイオン電池用セパレーター製造の「ダブル・スコープ」、通販物流代行の「イー・ロジット」などとなりました。

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