3月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、岩手の衣料品店経営「藤森」、神奈川の水産問屋「三徳」、石川の水産品卸「灰谷商店金沢」、東京の水タバコバー運営「チル」、栃木の旅館経営「花千郷」、富山の解体工事「澤田」、兵庫の医療機器販売「ホクシンメディカル」、宮城のこんにゃく製造「オオヒサ」、茨城の農産物生産「Kファーム稲敷」、千葉の水産物加工「丸富斉藤」、福岡の製材業「栗田製材所」、京都の不動産業「ウェルコーポレーション」、香川の紳士服製造卸「丸二被服」となりました。
また、電源・半導体・電装製品を手掛ける「新電元工業」の早期退職制度に46名が応募しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、表面処理・鋳造の「新東工業」、建設用資機材製造の「エスイー」、自動車メーカーの「ホンダ」、居酒屋運営の「NATTY SWANKYホールディングス」、第二地方銀行の「東和銀行」などとなりました。










山口・宇部のGS運営「正司石油」に破産開始決定、負債2億円
福島の食肉卸「フードプランニング」に破産決定、負債1.9億円
新潟「バイオマスレジン南魚沼」に特別清算決定、負債8億円
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
米マイクロソフトが4800名を削減へ、世界従業員の約2.1%
日本電気硝子が米子会社のシェルビー工場を閉鎖、別工場譲渡
複数の取引行が債権取立不能のおそれ、「全東信」の破産で
大分の百貨店「トキハ」が希望退職で100名を削減へ、約2割
岡山の産婦人科「国泰会 丹羽病院」に破産決定、負債6億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1259億円
長野「あららぎカントリークラブ」が民事再生、負債12億円
アスクルの26年5月期は221億円の最終赤字、システム障害で
岐阜「伊藤精密製作所」に再生手続廃止、破産へ 負債12億円
KADOKAWAの早期退職に154名が応募、特損54億円
山口・下関の木材卸「豊新」が自己破産申請へ、負債3億円
東京のパーソナルジム「BVEATS」が破産申請、負債2.3億円
新東を監理銘柄(確認中)に指定、流通株式時価総額で
ホーブを監理銘柄(確認中)に指定、流通株式時価総額で
日清紡HDの早期退職優遇制度に560名が応募、特損40億円
仙台の飲食店・バー経営「五葉商事」が破産へ、負債5億円
富山「中越エコプロダクツ」に特別清算開始決定、負債37億円