熊本県熊本市に本拠を置く建具業の「有限会社川崎木工」は、4月6日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1960年に創業、1984年に法人化した同社は、木製建具や家具の製造を主力に事業を展開するほか、1996年からは店舗・住宅の建築・リフォーム工事も手掛けるなど事業を拡大しました。
しかし、採算性に問題を抱えるなか、近年は受注の減少により赤字が頻発し、債務超過に陥るなどして資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。
2025年5月期末時点の負債総額は約1億5000万円です。










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