2025年に法的整理を申請した上場企業は、7月30日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したAI議事録開発の「オルツ」(東証グロース)の1社となり、2024年の1社(日本電解)と同数でした。
また、業績悪化などを要因とする上場廃止は前述の「オルツ」(虚偽記載)のほか、外食産業向けシステム開発の「アルファクス・フード・システム」(報告書の提出遅延・東証グロース)、建設業の「創建エース」(虚偽記載・東証スタンダード)、システム開発・データセンター事業の「ピクセルカンパニーズ」(内部管理体制の不備・東証スタンダード)の計4社となりました。
一方、私的整理に該当する事業再生ADR手続の申請や、地域経済活性化支援機構(REVIC)による再生支援の決定を受けた上場企業はありませんでした。
過去の上場企業倒産:2024年(1社)|2023年(1社)|2022年(1社)|2021年(0社)|2020年(2社)|2019年(1社)|2018年(1社)|2017年(2社)| 2016年(0社)|2015年(3社)|2013年(4社)|2012年(6社)|2011年(6社)|2010年(10社)|2009年(20社)|2008年(33社)








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