2021年に法的整理を申請した上場企業は、2016年以来5年ぶりにゼロとなりました。
一方、業績悪化を要因とする上場廃止は、挙式サービス大手の「ワタベウェディング」(債務免除)、インテリアテキスタイルの専門商社「五洋インテックス」(内部管理体制の改善見込めず)、音響機器製造の「オンキヨーホームエンターテイメント」(債務超過)の3社となり、2020年の3社から横ばいとなりました。
また、事業再生ADR手続を申請した上場企業は、挙式サービス大手の「ワタベウェディング」の1社となり、2020年の3社から減少しました。(なお、飲食店チェーン展開の「ヴィア・ホールディングス」は、2020年12月10日付で事業再生ADR手続を申請したことを、2021年2月15日付で公表しています。)
過去の上場企業倒産:2020年(2社)|2019年(1社)|2018年(1社)|2017年(2社)| 2016年(0社)|2015年(3社)|2013年(4社)|2012年(6社)|2011年(6社)|2010年(10社)|2009年(20社)|2008年(33社)








週刊不景気ニュース6/14、引き続き倒産の話題が多く
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