2022年に法的整理を申請した上場企業は、8月に破産手続の開始決定を受けたバイオベンチャーの「テラ」(当時:東証スタンダード)の1社となりました。
また、業績悪化などを要因とする上場廃止は、前述の「テラ」とマニュアル制作の「グレイステクノロジー」(粉飾による四半期報告書の提出遅延)の2社となり、2021年の3社から減少しました。
一方、事業再生ADR手続を申請した上場企業は、医薬品メーカーの「日医工」(東証プライム)の1社となり、2021年の1社から横ばいとなりました。
過去の上場企業倒産:2021年(0社)|2020年(2社)|2019年(1社)|2018年(1社)|2017年(2社)| 2016年(0社)|2015年(3社)|2013年(4社)|2012年(6社)|2011年(6社)|2010年(10社)|2009年(20社)|2008年(33社)








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