10月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や拠点閉鎖・休刊が話題の1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、埼玉の中古車販売「ウエツハラモータース」、愛媛の海苔養殖「宮嶋水産」、福島のウナギ専門店運営「大亀楼」、兵庫の縫製加工「阪神服装」となりました。また、京都のホテル運営「エムズホテルマネジメント」と、鹿児島のゴルフ場経営「南国リゾート」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、飲料メーカーの「ヤクルト本社」が中国の広州第一工場を閉鎖し、秋田の日刊紙「秋北新聞」が休刊、バイク雑誌の「月刊モトチャンプ」が休刊、訪日旅行の「HANATOUR JAPAN」が運営する「Tマークシティホテル札幌」を閉館、アメリカの半導体製造装置大手「アプライドマテリアルズ」が1400名を削減するとそれぞれ発表しました。
そのほか、上場企業関連では、日用品製造・販売の「ファイントゥデイホールディングス」、美容・健康関連アイテム卸の「BJC」が新規上場の承認を取り消した一方、リース会社の「芙蓉総合リース」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。









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名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
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