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栃木の情報紙発行「真岡新聞社」が破産申請へ、負債1億円

栃木の情報紙発行「真岡新聞社」が破産申請へ、負債1億円

栃木県真岡市に本拠を置く情報紙発行の「株式会社真岡新聞社」は、5月14日までに事後処理を弁護士に一任し、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1981年に設立の同社は、1983年に無料の地域密着型情報紙「真岡新聞」を創刊すると、真岡市や宇都宮市の東部地区・芳賀郡などを対象エリアとして、週1回の発行を40年超にわたり続け、発行部数は約6万500部を数えていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による広告出稿の減少で売上が落ち込むと、資材をはじめとする各種コストの増加も重なり資金繰りが逼迫したため、2024年3月29日をもって休刊するとともに事業を停止していました。

負債総額は約1億6000万円の見通しです。

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