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芙蓉総合リースが債権329億円の取立不能おそれ、欧州再エネ

芙蓉総合リースが債権329億円の取立不能おそれ、欧州再エネ

東証プライム上場のリース会社「芙蓉総合リース」は、保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、取引先で欧州地域の再生可能エネルギー事業における開発資金の調達を手掛ける「Mazarine Renewables合同会社」(東京都千代田区)およびルクセンブルクに本拠を置く3社について、スペインにおける再生可能エネルギープロジェクトの一部で資金不足による開発の遅延が発生しているための措置で、債権額は貸付金および投資有価証券の合計329億円(最近事業年度末の純資産に対し6.2%相当)です。

なお、当該債権については、プロジェクトの売却などに伴い回収が見込まれる部分を除いた286億円を損失計上する予定です。

債権の取立不能または取立遅延のおそれに伴う損失計上に関するお知らせ:芙蓉総合リース

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