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兵庫の縫製加工「阪神服装」が破産申請へ、負債62億円

兵庫の縫製加工「阪神服装」が破産申請へ、負債62億円

兵庫県西宮市に本拠を置く縫製加工の「株式会社阪神服装」は、10月24日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1973年に創業の同社は、既製服のプレス加工を祖業として、その後に縫製加工に進出すると、国内工場から韓国・中国・ベトナムへ生産拠点を拡張しながら事業を展開しました。

しかし、直近に売上を急拡大させた一方、運転資金の調達に苦慮する状態に陥ると、資金繰りの行き詰まりから事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

2025年5月期末時点の負債総額は約62億6000万円です。

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