東京証券取引所は、11月5日付で東証スタンダード市場に新規上場を予定していた日用品製造・販売の「ファイントゥデイホールディングス」について、同社からの申出に基づき、10月20日付で新規上場の承認を取り消すと発表しました。
同社は、2024年12月にも同社の申出により新規上場承認の取消を受けており、1社が2度の承認取消を受けるのは異例のことです。同社によると、2度とも「最近の株式市場の動向など諸般の事情を総合的に勘案した結果」を理由としています。
なお、2025年における新規上場の承認取消しは、コンサルティング業の「かがやきホールディングス」に次いで2社目です。






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