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福島の老舗ウナギ店「大亀楼」が破産申請へ、負債7000万円

福島の老舗ウナギ店「大亀楼」が破産申請へ、負債7000万円

福島県福島市に本拠を置くウナギ専門店運営の「株式会社大亀楼」は、10月20日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1921年(大正10年)に創業の同社は、業歴100年を超える老舗のウナギ店として知られ、愛知・静岡・宮崎・鹿児島などから仕入れた国産ウナギにこだわり、地元では高い評価を得ていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少で業績が悪化すると、ウナギをはじめとする各種コストの高騰で採算が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約7000万円の見通しです。

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