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福島の産廃収集運搬「清水商事」が破産申請へ、負債1億円

福島の産廃収集運搬「清水商事」が破産申請へ、負債1億円

福島県いわき市に本拠を置く産業廃棄物収集運搬の「有限会社清水商事」は、9月22日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1990年に設立の同社は、いわき市を中心に福島県・茨城県・宮城県を営業エリアとして、廃タイヤ・家電品・自動車部品・粗大ゴミなど産業廃棄物の収集運搬を主力に事業を展開するほか、2011年に一般貨物運送事業を開始し、また、イベント向け各種ステージのレンタル・設営も手掛けていました。

しかし、競争激化や産廃収集運搬の需要減で業績が低迷するなか、燃料費をはじめとする各種コストの高騰で採算が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約1億5000万円の見通しです。

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