不景気.com > 国内倒産 > 大阪の「ネクサスエンタープライズ」が弁護士一任、負債47億円

大阪の「ネクサスエンタープライズ」が弁護士一任、負債47億円

大阪の「ネクサスエンタープライズ」が弁護士一任、負債47億円

大阪府大阪市に本拠を置くカプセルトイ関連事業の「株式会社ネクサスエンタープライズ」は、9月19日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2012年に設立の同社は、全国のショッピングセンターなどを中心に、カプセルトイ(ガチャガチャ)やクレーンゲーム機などのアミューズメント施設を運営するほか、それら機器のレンタル事業やアパレル・雑貨事業、キッズパーク事業も手掛け、福岡・東京・滋賀に営業拠点を構えるなど事業を拡大しました。

しかし、2025年1月に当時の代表者が死去したことで経営が混乱すると、その後に過去の不適切会計が明らかとなるなど信用が失墜したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

2024年4月期末時点の負債総額は約47億円です。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング