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週刊不景気ニュース2/23、倒産や撤退の話題が続く

週刊不景気ニュース2/23、倒産や撤退の話題が続く

2月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退・拠点閉鎖の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、熊本の「医療法人御幸会」、北海道の印刷業「辻商事」、栃木の米穀類卸「平石屋吉田商店」、青森の菓子製造「お菓子のみやきん」、青森の食品スーパー運営「スーパー藤原」となりました。また、山形の木質バイオマス発電「山形バイオマスエネルギー」と島根の旅館経営「金城観光ホテル」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、スパークプラグやセラミック製品製造の「日本特殊陶業」が名古屋工場を閉鎖し、「北陸中日新聞」が夕刊を休刊、自動車大手の「トヨタ自動車」がカローラアクシオとカローラフィールダーを生産終了、製紙業の「丸住製紙」が洋紙事業から撤退すると発表しました。また、微細藻ミドリムシ関連製品販売「ユーグレナ」の希望退職者募集に58名が応募しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、遊戯施設運営の「イオンファンタジー」、システム機器など開発の「FIG」、オンラインイベント開催支援の「ブイキューブ」などとなりました。

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