2月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退・拠点閉鎖の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、熊本の「医療法人御幸会」、北海道の印刷業「辻商事」、栃木の米穀類卸「平石屋吉田商店」、青森の菓子製造「お菓子のみやきん」、青森の食品スーパー運営「スーパー藤原」となりました。また、山形の木質バイオマス発電「山形バイオマスエネルギー」と島根の旅館経営「金城観光ホテル」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、スパークプラグやセラミック製品製造の「日本特殊陶業」が名古屋工場を閉鎖し、「北陸中日新聞」が夕刊を休刊、自動車大手の「トヨタ自動車」がカローラアクシオとカローラフィールダーを生産終了、製紙業の「丸住製紙」が洋紙事業から撤退すると発表しました。また、微細藻ミドリムシ関連製品販売「ユーグレナ」の希望退職者募集に58名が応募しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、遊戯施設運営の「イオンファンタジー」、システム機器など開発の「FIG」、オンラインイベント開催支援の「ブイキューブ」などとなりました。










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栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
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テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
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森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
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愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
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横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
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富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円