栃木県宇都宮市に本拠を置く米穀類卸の「株式会社平石屋吉田商店」は、2月17日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1907年(明治40年)に創業の同社は、米店や量販店を主な取引先として米穀類の卸売りを主力に事業を展開するほか、小売も手掛けるなど事業を拡大していました。
しかし、近年は売上の減少から業績が悪化すると、ここへ来て米価格の高騰などから米の確保が困難となったため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約6億7500万円の見通しです。









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