不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース1/15、事業撤退やリストラが話題に

週刊不景気ニュース1/15、事業撤退やリストラが話題に

週刊不景気ニュース1/15、事業撤退やリストラが話題に

1月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退やリストラが話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のアパレル企画・販売「SARIA TOKYO」、神奈川の不動産業「レ・リード」、運送業の「TRAIL」となりました。また、東京の旅行会社「LY-HISトラベル」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、紳士服チェーンの「タカキュー」が希望退職者を募集するほか、アメリカの仮想通貨取引所大手「コインベース」が950名の人員削減を発表しました。

また、地方紙の「静岡新聞」が夕刊を廃止し、ソフトウェア開発の「WOW WORLD GROUP」が子会社「ままちゅ」を解散、ベビー・子供服販売の「キムラタン」が子会社「中西」の事業を縮小すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、パーソナルトレーニングジム展開の「トゥエンティーフォーセブン」、100円ショップ展開の「キャンドゥ」、ファミリーレストラン展開の「すかいらーくホールディングス」、映画・演劇制作・興行の「松竹」、遊戯施設運営の「イオンファンタジー」などとなりました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング