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リンテックが韓国と台湾の子会社を解散、業績悪化で

リンテックが韓国と台湾の子会社を解散、業績悪化で

東証プライム上場で粘着材などを製造する「リンテック」は、100%出資子会社の「リンテック・スペシャリティー・フィルムス(韓国)」と「リンテック・スペシャリティー・フィルムス(台湾)」を解散および清算すると発表しました。

両子会社はそれぞれ2002年と2003年に設立で、光学ディスプレイ関連の粘着製品を製造・販売してきたものの、中国メーカーの台頭による競争激化で受注が落ち込むなど業績が悪化しており、今後も長期にわたり低迷が続くと判断し、両拠点における製造・販売から撤退する決定に至ったようです。

解散日はそれぞれ2024年6月と9月を見込み、その後は現地の法令に基づき必要な手続を進め、清算結了となる予定です。

連結子会社の解散に関するお知らせ:リンテック

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