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青森のパチンコ店経営「文化会館」に破産決定、負債5億円

青森のパチンコ店経営「文化会館」に破産決定、負債5億円

官報によると、青森県三沢市に本拠を置くパチンコ店経営の「有限会社文化会館」は、2月2日付で青森地方裁判所十和田支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1997年に設立の同社は、三沢市などでパチンコ店を4店舗展開するなど事業を拡大したものの、その後は競争激化や規制強化による影響で客数が減少し業績が悪化しました。

また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う営業自粛などで資金繰りが逼迫すると、店舗閉鎖により生き残りを目指したものの、2023年に最後の店舗を閉鎖し事後処理を進めていました。

負債総額は約5億5000万円の見通しです。

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