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愛媛の建築業「ホットハウス」が自己破産申請へ、負債2億円

愛媛の建築業「ホットハウス」が自己破産申請へ、負債2億円

愛媛県松山市に本拠を置く建築業の「有限会社ホットハウス」は、1月30日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1998年に設立の同社は、松山市および周辺を営業エリアとして、分譲住宅や注文住宅の設計・建築・販売を主力に事業を展開していました。

しかし、競争激化による受注の落ち込みで業績が悪化すると、建築資材の高騰による採算の悪化も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億円の見通しです。

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