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福島「漆器と人形のあいづや」運営の大生が破産へ、負債2億円

福島「漆器と人形のあいづや」運営の大生が破産へ、負債2億円

福島県会津若松市に本拠を置く漆器製造の「株式会社大生」は、2月20日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1999年に設立の同社は、会津漆器の製造・卸を主力に事業を展開するほか、「漆器と人形のあいづや」の屋号で漆器や節句人形の小売りを手掛けていました。

しかし、漆器の需要減に伴う売上の落ち込みで業績が悪化すると、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億3000万円の見通しです。

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