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週刊不景気ニュース1/1、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース1/1、倒産の話題が多い1週間

2023年12月25日から2024年1月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、岐阜の豆腐製造業「宮春」、山梨のスポーツクラブ経営「Sports1」、東京の治験支援「メディファーマ」、三重の建設業「Wood Bell」となりました。また、大阪の架線金物製造「昌一金属」が民事再生法の適用を申請したほか、神奈川の元リユース・リサイクル業「CFN」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、業務用洗剤製造の「ニイタカ」が中国第2工場の建設を中止し、染色加工の「東海染工」が公表していた希望退職者募集の応募者数が1名にとどまりました。また、ロボットスーツ開発の「サイバーダイン」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、食品物流大手の「キユーソー流通システム」、IoT・ネットワーク関連の「ACCESS」などとなりました。

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