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三重の建設業「Wood Bell」に破産開始決定、負債6000万円

三重の建設業「Wood Bell」に破産開始決定、負債6000万円

官報によると、三重県四日市市に本拠を置く建設業の「Wood Bell株式会社」は、12月18日付で津地方裁判所四日市支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2017年に設立の同社は、四日市市や名古屋市を主な営業エリアとして、内装工事を主力に事業を展開するほか、土木工事や解体工事・配管プラント工事も手掛けるなど事業を拡大していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の落ち込みで業績が悪化すると、休業したなどと虚偽の申請により雇用調整助成金を不正に受給したとして、2023年6月に三重労働局より事業主名を公表されたことで信用が失墜したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約6000万円の見通しです。

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