不景気.com > 国内倒産 > 「パティスリーカメリア銀座」運営会社が破産、負債4億円

「パティスリーカメリア銀座」運営会社が破産、負債4億円

「パティスリーカメリア銀座」運営会社が破産、負債4億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都中央区築地に本拠を置く洋菓子店運営の「株式会社アンティム」は、7月5日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2015年に設立の同社は、2018年に東京・銀座で洋菓子店「パティスリーカメリア銀座」をオープンし、同店はケーキやマカロン・チョコレート・パウンド・焼き菓子・パンなどを幅広く扱い、2021年4月には伊勢丹百貨店新宿店に出店するなど事業を拡大していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響により臨時休業を余儀なくされたほか、その後も外出自粛の影響による客数の減少で業績が悪化するなか、2023年4月には営業を停止し事後処理を進めていました。

負債総額は約4億円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング