東証プライム上場でラジコン機器製造の「双葉電子工業」は、特別転進支援制度による100名の人員削減を明らかにしました。
対象となるのは勤続10年以上かつ50歳以上の従業員で、退職日は9月30日の予定です。退職者には割増退職金を別途支給するほか、希望者には再就職支援を実施する方針で、それら費用として約8億円の特別損失を計上する予定です。
また、事業環境の悪化を理由として、1985年の設立で金型用器材を製造する「明石精機工場」(兵庫県明石市)を9月末で閉鎖するほか、2024年6月をもって有機ELディスプレイの国内生産から撤退し、同事業を手掛ける「双葉モバイルディスプレイ」(茨城県北茨城市)を解散することも併せて明らかにしました。
特別転進支援制度の実施および特別損失の計上に関するお知らせ:双葉電子工業
有機ELディスプレイの国内生産終了に関するお知らせ:双葉電子工業
明石精機工場の閉鎖に関するお知らせ:双葉電子工業







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