4月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
事業撤退などでは、デジタルサービス運営の「ミクシィ」が求人情報サービスの「FINDJOB!」を終了するほか、フードデリバリーサービスの「Chompy」がサービスを終了し、百貨店運営の「名鉄百貨店」が一宮店を閉店すると発表しました。
人員削減では、スマホゲーム買収・運営の「マイネット」が退職勧奨で40名を削減するほか、特殊鋼メーカー「日本高周波鋼業」の希望退職者募集に57名が応募しました。
一方、富山の料亭経営「源喜」が破産手続開始決定を受けたほか、水産品卸の「横浜魚類」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、飲食チェーンの「リンガーハット」、靴小売チェーンの「チヨダ」、コンビニエンスストアの「ポプラ」、ドレッシング製造の「ピエトロ」、証券会社の「アイザワ証券グループ」、建設業の「三井住友建設」、医薬品メーカーの「キッセイ薬品工業」などとなりました。










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ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
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大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
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札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
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出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
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大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円