不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース4/23、事業撤退や赤字発表が多い

週刊不景気ニュース4/23、事業撤退や赤字発表が多い

週刊不景気ニュース4/23、事業撤退や赤字発表が多い

4月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

事業撤退などでは、デジタルサービス運営の「ミクシィ」が求人情報サービスの「FINDJOB!」を終了するほか、フードデリバリーサービスの「Chompy」がサービスを終了し、百貨店運営の「名鉄百貨店」が一宮店を閉店すると発表しました。

人員削減では、スマホゲーム買収・運営の「マイネット」が退職勧奨で40名を削減するほか、特殊鋼メーカー「日本高周波鋼業」の希望退職者募集に57名が応募しました。

一方、富山の料亭経営「源喜」が破産手続開始決定を受けたほか、水産品卸の「横浜魚類」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、飲食チェーンの「リンガーハット」、靴小売チェーンの「チヨダ」、コンビニエンスストアの「ポプラ」、ドレッシング製造の「ピエトロ」、証券会社の「アイザワ証券グループ」、建設業の「三井住友建設」、医薬品メーカーの「キッセイ薬品工業」などとなりました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング