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トヨタが「カムリ」の国内販売を終了、43年の歴史に幕

トヨタが「カムリ」の国内販売を終了、43年の歴史に幕

東証プライム・名証プレミア上場の自動車大手「トヨタ自動車」は、2023年末をめどにセダン「カムリ」の国内向け生産を終了し、在庫限りで国内販売も終了することが明らかになりました。

1980年に「セリカ・カムリ」の名称で発売されると、前輪駆動となった2代目以降は車内の広さが評価され、10代目となる現モデルまで43年の長きにわたり、海外を中心に人気を維持してきました。

しかし、国内ではセダン需要の落ち込みで販売が低迷していることから、販売車種の整理を目的として今回の決定に至ったようです。なお、海外での生産・販売は継続するほか、輸出向けの国内生産も継続し、次期モデルからは海外専用車となる予定です。

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