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東京の物産店運営「GINZAFARM」が破産申請、負債2億円

東京の物産店運営「GINZAFARM」が破産申請、負債2億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都中央区銀座に本拠を置く物産店運営の「GINZAFARM株式会社」は、3月15日付で東京地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2007年に「銀座農園株式会社」として設立の同社は、農業の新規参入サポートや、マルシェプラットフォームの運営、サービスロボットの開発を手掛けるほか、東京・有楽町の複合商業施設「東京交通会館」で物産店を運営していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、物産店の客数が大幅に落ち込み業績が悪化すると、他事業も経営を支えるには至らず、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億円の見通しです。

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