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ストレッチマシン開発の「ホグレル」に破産決定、負債3億円

ストレッチマシン開発の「ホグレル」に破産決定、負債3億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都板橋区に本拠を置くトレーニングマシン販売の「ホグレル株式会社」は、3月15日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2003年に創業の同社は、柔軟性の向上を目的とする動的ストレッチマシン「Hogrel」の開発・販売を主力に事業を展開するほか、同マシーンを設置するトレーニングジム「ホグレルスペース」を東京・横浜・大阪で計4店舗展開していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による営業活動の自粛などで売上が減少すると、トレーニングジムの会員数も減少するなど資金繰りが逼迫したため、やむなく今回の措置に至ったようです。

負債総額は約3億円の見通しです。なお、事業は別会社に譲渡された上で営業を継続しています。

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