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週刊不景気ニュース3/12、倒産の話題が続く

週刊不景気ニュース3/12、倒産の話題が続く

3月6日から12日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が続いた1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、佐賀の建築業「田代工務」、新潟の呉服卸「ヨネカ」、北海道の美容室経営「モーリスフランク・ジャパン」、新潟の建築業「M・Kプランニング」となりました。また、東京の服飾雑貨販売「アッシュ・ペー・フランス」が会社更生法の適用を申請し、海外ではアメリカの銀行業「シリコンバレー銀行」が経営破綻しました。

一方、事業撤退や拠点閉鎖では、フリーペーパー発行の「地域新聞社」が埼玉エリアの新聞発行事業を休止し、スーパーの「イトーヨーカ堂」が店舗を追加削減、自動車部品製造の「ミクニ」が中国子会社「成都三国機械電子」を解散、書籍用クロス製造の「ダイニック」が中国子会社の芯地製造を中止するとそれぞれ発表しました。

そのほか、料理レシピサイト運営の「クックパッド」が希望退職者募集などで80名を追加削減し、障害者支援の「ウェルビー」が債権の取立遅延を明らかにしました。また、居酒屋運営の「NATTY SWANKYホールディングス」、化学メーカーの「旭化成」、靴下メーカーの「ナイガイ」が赤字業績の見通しを発表しました。

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