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ウェルビーが取立遅延、「ネオファーマジャパン」に回収困難

ウェルビーが取立遅延、「ネオファーマジャパン」に回収困難

東証プライム上場で障害者支援を手掛ける「ウェルビー」は、子会社の「ウェルビーヘルスケア」(東京都中央区)が保有する債権について取立遅延が生じたことを明らかにしました。

これは、同子会社の取引先で健康食品原料を製造する「ネオファーマジャパン株式会社」(静岡県袋井市)に対する貸付金などについて、期限を経過しても債権回収のめどが立たず、その不確実性が高まったための措置で、債権額は貸付金・前渡金・未収利息の合計17億9000万円(最近事業年度末の純資産に対し29.8%相当)です。

なお、抵当権を設定しているネオファーマジャパンの工場不動産について、債権回収を目的として競売の申立を行う予定で、当該不動産は債権額を上回っていることから、連結業績への影響はありません。

連結子会社における債権の取立遅延に関するお知らせ:ウェルビー

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